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  • 執筆者の写真和輝 岸本

しまなみのススメ 前編

こんばんは,46期の岸本です。

3月7日(火)から8日(水)にかけての1泊2日,しまなみ海道をゆるゆる渡るライドを開催しました。遅くなりましたが,その報告をします。


ライドの詳細を報告する前に,しまなみ海道について紹介します。

しまなみ海道とは,広島県尾道市から愛媛県今治市とを結ぶ総延長約80kmになる道路群で,自転車が通行する部分と自動車が通行する部分が明確に分けられています。このような特徴とフォトスポットの多さから,「サイクリストの聖地」との呼び声が高いサイクリングロードです。直線的に進めば80km程度の道程ですので,1日で走破することも十分に可能ですが,今回は島々の観光スポットを巡りつつゆっくり走ることを優先しました!


3月7日(火)快晴

距離 59km

獲得標高 421m

初日は尾道市の本島から大三島までの約60kmです。

本島から向島までは渡し船で渡ります。

渡ってすぐの場所に後藤鉱泉所という有名なラムネ屋があるのですが,火曜日が定休日と言うことで飲めませんでした。昔ながらの瓶ラムネが飲めるので,興味がある人はInstagramの公式アカウントを覗いてみてくだいさい。


向島地区のもう一つの見所は,すぐ隣の岩子島にある,岩子島厳島神社です。

本家の厳島神社とは異なり,鳥居自体は波打ち際にあるのですが,灯籠が海上にあるのが特徴です。当日は人がほとんどおらず,ゆっくりと見ることが出来ました。


お次は因島です。

とあるお好み焼き屋で昼食を取ったのですが,店主と客との距離が非常に近く,店主や他のお客さんと会話しながら広島風お好み焼き(広島県民に怒られそう)に舌鼓を打ちました。こうした会話が出来るのも,チェーン店ではない地元の店で食事をする魅力の1つですね。

また,写真にはありませんが,因島には自転車神社との別称を持つ神社があります。自転車神社こと大山神社は,交通の守り神である大山積大神(オオヤマヅミノオオカミ)を祭っていることから,サイクリスト向けにお守りを販売しているそうです。


1日目の実質的な最後を飾るのは,生口島です。

生口島は国産レモンの栽培に初めて成功した土地であり,レモン以外にも柑橘類の栽培が盛んな島です。


生口島に来たら絶対に寄りたい店が,しまなみドルチェです。

この店では,伯方島産の塩や生口島産の柑橘類など,瀬戸内海に浮かぶ島々の特産品を活かしたジェラートを楽しめます!


生口島の代表的な観光スポットの1つである耕山寺と未来心の丘にも立ち寄りました。

耕山寺は20世紀に初めて建立された珍しいお寺で,仏教寺院とは思えぬ極彩色の建物が連なります。未来心の丘は耕山寺の敷地内にある環境芸術です。大理石で作られたモニュメントが多数配置されており,蒼天と非常にマッチしており,美しかったです。


長くなったので,2日目は別記事として投稿します。

最後は,島々を結ぶ橋を渡る動画を見ながらお別れです。



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