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サイクルブログ#3『僕にとって自転車とは』

更新日:3月22日

 はじめまして!前回の嶺山に続きまして、同じく48期ツーリング班のやたら自転車をいじっている高橋です!前年度まではなんちゃって主務として曲りなりにも執行代を務めさせていただきました。


 前回のブログでは嶺山の脳筋ぶりがちゃんと発揮されてましたね。私も彼には文字通り死ぬほど振り回されてきましたが、なぜか2年に1人くらいは、良い意味でああいうやばい人がチャリ部には入ってくるんですよね。とはいえそういう人が部を活性化してくれるのは間違いないですから、今年の新歓もどんな子たちが入ってきてくれるか楽しみです!


↑46,48期のやばい人たちに連れて行ってもらったライド。この後死にました

 


 

さて私のサイクルブログですが、「なんで自分は自転車が好きなんだろうか」ってことをまじめに考えてみようと思います。ふつうです。おもんないでしょうが、隙を与えられたので堂々と自語りします。


※前回のブログをちゃんと見返したらマジで内容ダダ被りしてました。過去2人がちゃんとサイクルブログらしいことを書いてらっしゃったおかげで、自転車関係で自分のことを話そうにも何を書いてもかぶってしまいそうなので許してください😜







~なぜサイクリング(部)なのか~


 いきなりですが、基本的に私は街中を走るよりもヒルクライムやグラベルを走る方が好きです。車やビル、街の喧騒などから離れて、日常生活では味わえない距離間で自然と触れることができるのが楽しいからです(自然をより自然として感じられる)。ほんとに人気のない山奥とかに一人で行くとわくわくするんですよね。自分が計画したライドではほとんど山以外に行ったことがないとおもいます。




 そんな私ですが、思い返せば小中学校の頃から、家に帰って即荷物ぶん投げて毎日のように近所の川で遊んだり、山に釣りしに行って泥まみれで帰ってくる、そんな田舎のクソガキライフを送っていました。高校に入っても、決まった時間割の中で同じような毎日に飽き飽きして、友達と学校帰りに地図も見ないで山を走ってみたり、時間の限り遠くに行ってみたりしてました。

 深く考えたことは無かったですが、大学に入ってもそんな”非日常”が得られるのがサイクリングだったということです。なんとなく大学に入る前から、自転車サークルとかいいなーなんて思ってました。


高校の友人とママチャリで山を徘徊


 


そしてこんな生活をしつつも小学校の頃からサッカーを続けてきました。言わずもがなサッカーはチームスポーツで、外から見ていると気づかないものですが、ピッチの中は罵詈雑言の嵐なんてよくあることです。ボールを蹴ることは好きでも、そこだけはずっと好きになれませんでした。

 そんな自分にとってサイクリング部は天国でした。先輩は優しいし、後輩は可愛い。罵りあうこともない。自分の好きに走れる。運動部で心身疲弊した方々にはぜひとも我が部へ!と言いたいです。







~自転車人生のターニングポイント~


 私の自転車いじりはもはや現部員の共通認識になっているようですが、そこも含めて自転車人生を方向づけてくれた出来事でも紹介しようと思います。



・渋峠をきっかけに

 結局これなんですよね。サイクリング部に入って初めて自分たちだけで輪行・宿泊したライドで、きつい思いをしつつも絶景の峠道を超えて国道最高地点に立った時は、この上なく高揚したのを鮮明に覚えています。山登って本気でハイタッチしたのなんて後にも先にももうないと思います。みんな行ってほしいなぁー

 これを機に自分でもヒルクライムに行くようになりましたし、山への価値観が変わって山そのものが好きになりました。山に限った話じゃないですが、自転車を始めていろいろ感性が育った気がします。






・大落車からカスタム厨に

 今の49期が入ってくる新歓の1ヶ月ほど前に大落車をし、前輪のホイールがひしゃげてフォークが折れ、廃車寸前となる事故が起きました。当然ちゃんと怪我もして、病院から自転車を担いで帰りながら絶望して放心状態になっていたのを覚えています。

 ショップに持ち込んで直してもらうにも工賃がかかりすぎるため、自分で治すことを決意して1か月フリマサイトとバイクカスタムのサイトに張り付いてました。

 それ以降なんでも自分でやるようになった感じです。もともと手が器用な方でモノ作りが好きだったため、気づいたらはまってたわけですね。だからいまだに一人で自転車屋さん入りにくいんですよね~

    ひしゃげたホイール                                  





 

 改めて3年間を振り返ってみると、自転車とともにほんとに色んなことをしたなと思います。幸いなことにどこへでも連れまわしてくれて、どこへでもついてきてくれる仲間に恵まれたので、後悔はないです。いまだに部員たちの行動力の高さには驚かされることが多いですし、後輩たちにもそうなって欲しいと思っています。

 そして自転車というものが、本当に自分の性格には合っているんだなと感じました。3年前にサイクリング部を選んだのは今世紀最大の偉業ですね。うちの部は文化部・運動部、経験・未経験者関係なくいろんな人がいますから、ほかの部員がどんな思いでこの部に来てくれたのかもぜひ聞いてみたいです。




 ということで、色々悩みましたが新歓も近いので最初はありきたりなことを書いてみました。こんなやつもいるのかー的な目で見てください。2周目があるならそこで自転車カスタムのことでも書きましょう。ここまで誰とも知らん奴のつまんない話を読んでいただきましてありがとうございました。 






なんか写真が少ないので前3役の威厳あるかっこいい写真でも置いておきます。




    

 


 

 


 

 次回のブログ担当は、仕事のできる酒好き、ナイスガイまさひさ君(主将)です。普段は全力で変なことをする面白いやつですが、だれよりも部のことを考えている熱い男でもあるので、ナイスなブログを書いてくれることでしょう。期待してます!




 




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