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  • 執筆者の写真サイクリング部 筑波大学

ビワイチ合宿 [1日目]

こんにちは。今回のアワイチ/ビワイチ合宿を計画しました、49期ツーリング班、生物資源学類2年の森木稜太です。アワイチ/ビワイチそれぞれ2日かけて行ないましたので、ここでは1日ずつに分けて報告します。


ビワイチ

・参加者

48期 嶺山、高橋、中尾

49期 田中、森木 (敬称略)


ビワイチ1日目(2024/3/6)


ビワイチは9時過ぎに石山駅に集合して開始です。筑波から始発で来るとこの時間なのですが、5人中4人がそれより前に集合していました。

淡路島からの二人と京都、奈良から一人ずつ、それぞれ別の場所を走ってからこの合宿に参加です。勝手に走ってから集まるの、サイクリング部っぽいですね。


兎にも角にも、約100kmのビワイチ合宿1日目、スタート!


アワイチよろしく、こちらもスタート、ゴールの標識があります。モニュメントもあるようでしたが見つからなかったのでパスです。


すぐ左にゴールもある。一周サギもできるよ。


水辺は風が強いなぁ、なんて思いながら進むこと20km、最初の目的地ズです。


まだ路面はウェット、気づいたらドライになってた。


まずは菜の花畑です。よく見ると完全に横になっています。


後ろのマンションは関係ないよ。


次の目的地はサイクリストの聖地像です。岩屋港と絵島より近いといっても過言ではない近さにあります。


目の前が水たまりで写真が撮りづらいのなんの。


そしてサイクリストの聖地像の横にはBIWAKOオブジェがありました。


AWAJIオブジェより小さい。文字数が多いからかな()


ビワイチはアワイチと違って観光スポットが散っているので次は20km先のラ コリーナ近江八幡です。

オシャレな雰囲気の漂う洋菓子工房的な建物です。


工場見学ツアーみたいなのもあったみたい。


サイジャにビンディングシューズでも、5人もいれば行けない場所はない(?)ので、中に突入してバームクーヘンを補給しました。フワッフワでした。


内装は工房っぽいけど、その場で食べることもできる。


続いて、また20kmほど先の彦根を目指します。が、全てが順調なわけがないですね。

道中で前を走っていた48期の3人が鳥に空爆を受けました。


偏差撃ちを決められた嶺山さん


ハプニングはありつつも14時前に彦根に到着、お昼にしました。

麺匠ちゃかぽんというお店で赤鬼うどんをいただきました。井伊家にちなんだ肉うどん(画像は2代目)を食べました。肉が柔らかくてとても美味でした。


熱い出汁を注いでしゃぶしゃぶ風にして食べる。


彦根城でひこにゃんを見て、一通り観光して出発です。


想像の10倍かわいかった。


次の目的地は彦根から15km先の黒壁スクエアです。夕方で外に人は多くありませんでしたが、お土産屋はそこそこ賑わっていました。


趣のある町並み


商店街、ぐるっと回って戻ってきたら店閉まってた。


さて、時刻も17時を回り、宿までの20kmを残すのみとなりました。ここで琵琶湖の洗礼、爆風向かい風を受けることになりました…

水辺なので風が強いのは当然とは思っていましたが、想像を超える強さでした。どれくらい強かったかというと、宿に着いた中尾さんがミニおふとんになるほどでした。


ミニおふとん


この日の宿はゲストハウスミエイです。この宿のオーナーが銭湯と食事処のあるエリアまで車で送迎してくれて、めちゃくちゃ助かりました!ありがとうございます✨


風呂に入って、夕食にとりやさい鍋を食べてこの日は終了です。とりやさい鍋は疲れた体にしみる優しい味でした。


実際はとりやさいやさいやさいやさい鍋くらい





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