top of page

のびしろライド(1年生ライド2)

  • 執筆者の写真: 飛人 木谷
    飛人 木谷
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、52期の木谷です。


2025年12月13日に1年生ライド第2弾となる「のびしろライド」を行いましたので、ご報告いたします!


さて、本ライド、少々変わった名前がついておりますが、その由来にお気づきでしょうか。



"隅田川にかかる

勝鬨橋を渡る

左手にスカイツリー

右手に東京タワー

俺はその真ん中"

のびしろ/Creepy Nuts (作詞:R-指定, 作曲:DJ松永)


ヒップホップユニット Creepy Nuts の大ヒット曲、「のびしろ」。この曲の一説に、以上の歌詞が登場します。

この歌詞に感銘を受けた52期梶川が立ち上がり、「勝鬨橋を目指し、スカイツリーと東京タワーの真ん中に立とう!」という熱い想いのもと、本ライドが企画されました。




企画者

52期…岡田、梶川、木谷、富永


参加者

49期…政久、森木

50期…内田

52期…岡田、梶川、木谷、和田

参加者はみな人生の重要な局面を、あるいは何気ない日常を「のびしろ」とともに歩んできた同志です。




ルート

勝鬨橋は東京都中央区に位置します。

つくば→東京 の本ルートは、使ったことがある方も多いのではないでしょうか。













記録

朝7時20分、 一行は勝鬨橋を目指し出発です。

つくばから南下する道は道路の風化が激しいイメージでしたが、舗装工事が進み、走り易い箇所が増えていました!

茨城を抜け、利根川を越え、江戸川沿いの土手を走ります。

広がる青空、遠い東京の街並み、眼下に野球をする子どもたち、おじさんたち... 素敵な午前中です。



先発班(政久、森木、岡田、木谷)は政久提案のもと、サイクリスト向けカフェ

BICYCLE COFFEE で休憩です。とってもモダンな雰囲気ですね。



東京に入り、景色はビル、人、車へと一変しました。入り乱れる交通の波を乗りこなし進みます。安全運転が大事です!

それにしても銀座は風情がありますね。



時刻は12時、やっとの思いで全班勝鬨橋へ到着です。みなお腹ぺこぺこですが、まずは勝鬨橋を渡りますよ!!





おや?





東京タワーはどこですか⁉ なんと、勝鬨橋は工事中で、側面が木製の板で覆われており、両タワーを望むことは出来ませんでした!残念!ですがハプニングもサイクリングの醍醐味です。みな、「のびしろ」リスナーなだけあって前向きですね。いい笑顔です。



心機一転、遅めのお昼にもんじゃをいただくことに決定しました。橋を渡った先にもんじゃストリートがあり、多くの人で賑わっています。こぼれや さんへ入店です。

本場のもんじゃは格別でした。出汁の海鮮風味とキャベツ、ネギの食感が最高!疲れた体に沁み渡ります。ここまで来れてよかった!



もんじゃ屋を後にし、帰路につきます。秋葉原駅まで走り、6名が輪行、1名が自走でつくばへ帰りました。自走した梶川は途中、柏のラーメン屋に立ち寄りました。



19時、全部員が大学へ到着し、のびしろライドは無事終了しました。



気づき、反省

ライドを通して気づいたことを共有します。

・コンビニの場所は車線を含め確認するとよい。

・こまめにコミュニケーションをとり、ペースの確認をするとよい。

・疑問に思った点は積極的に先輩に聞くとよい。




総括

本ライドでは、1年生が企画する側、先頭を引く側に立ったことで、その大変さや気を配るポイントを知ることができました。今回得た視点を忘れなければ、自分が先頭を引かないときでも、思いやりのある走りができると思います。

参加してくださった先輩方、ありがとうございました。後ろから声をかけていただき、とても心強かったです。同期のみんな、お疲れ様でした。楽しいライドをつくっていきましょう!









































コメント


  • X
  • Instagram

© 2025 Univ. of Tsukuba Cycling Club

bottom of page