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伊豆大島合宿2026 後編
前記事に引き続き、伊豆大島合宿の様子をお伝えします。前編をまだ見ていない方は、ぜひそちらから一読してください。伊豆大島を一周した翌日は、三原山ヒルクライムです! 各々のタイミングでヒルクライムスタート。距離は長いですが、斜度は7%前後で登りやすいコースでした。 道中には椿の木が多く生えており、ふわっといい香りが漂ってきます。 ヒルクライムは平坦に比べてスピードが落ちる分、こうした小さな発見があるのが楽しいところです。 途中、後からスタートした先輩方に追いつかれます。普段なら「速いなあ」と思いながら、そのまま小さくなっていく背中を見送ってしまう場面です。 でもこのとき、ふと今回の合宿で自分の中にあった裏テーマを思い出しました。それは、「ちゃんと先輩になる」というテーマです。 来年度は新入生を迎える立場になるし、いつまでも1年生気分のままではいけないなと。自分が先輩方に憧れてきたように、自分もそういう存在に少しでも近づきたいと思いました。そのためには、この背中についていかなきゃいけない!そう思い、Passionで必死に食らいつきました。.
真奏 古國
3月28日読了時間: 3分


伊豆大島合宿2026 前編
こんにちは。52期ツーリング班、地球学類1年の古國です。2026/02/20-02/22に行われた伊豆大島合宿について報告します。 今回、私にとっては初めての合宿計画でした。そのため、合宿の様子だけでなく、企画に至るまでの経緯についても触れていきたいと思います。 それでは最後までお付き合いください! 参加者(敬称略) 51期 鈴木 高橋 田畑 中村 松井 52期 梶川 桑原 古國 合宿企画のきっかけ 某日、鹿島神宮へ行くライドの帰り道。49期の政久先輩に「合宿企画してみたら?伊豆大島とかおすすめだよ」と声をかけていただきました。その数日後、ふとその言葉を思い出して、「伊豆大島 サイクリング」とググる。すると、雄大な自然の中を走るサイクリストの写真が目に入りました。自称“自然界隈”の私にとって、こうした景色はまさに大好物なのです。「ここに行かなくては!」とそう思った瞬間、合宿の企画を決意しました。 まずは募集に必要な情報を集めるところからスタート。過去の投稿や政久先輩作の「合宿の立て方」を参考に、予算とルートを調べ、募集をかけました。募集後
真奏 古國
3月28日読了時間: 4分


1月24日 袋田の滝ライド
こんにちは。52期ツーリング班 総合学域群第2類1年の桑原颯汰です。1年生ライドの第4弾として、袋田の滝と、花貫渓谷に訪れるライドを企画・実施しました。袋田の滝は日本三名瀑の一つで、それぞれの季節に異なる表情を見せることで有名です。特に冬には、氷瀑という凍った滝が見られるため、目的地のひとつに設定しました。 今回の参加者は以下の10名です。(敬称略) 49期:森木 50期:光永 51期:田畑、橋田 52期:梶川、亀崎、黒川、桑原、森、和田 水郡線の先頭車両は、一度に10人の自転車を置くスペースがなかったため、先発組、後発組、自走組の3つのグループに分かれて袋田の滝に集合しました。先発組は5時に大学に集合し、6:15土浦駅発の電車に乗って常陸大子駅で降りた後、駅前のパン屋でパンを食べ、温泉に入りました。温泉に入ると、湯船には地元名産のりんごが浮かんでいました。冬至に柚子を湯船に浮かべる文化がありますが、りんごが浮いているのを見るのは初めてでした。後発組は8:12土浦駅発の電車に乗り、常陸大子駅で自走組と合流しました。先発組が温泉を出発した直後に、
颯汰 桑原
3月19日読了時間: 4分


1月16日鹿島神宮ライド
あけましておめでとうございます、52期の亀﨑匠史です。今回、一年生ライド第3弾&新年一発目の公式ライドとして鹿島神宮に行ってきました。 鹿島神宮を目的地として選んだ理由について最初に述べさせていただきます。 主な理由として、 ・新年一発目のライドとして、縁起の良い場所に行きたかった ・150㎞を超えるようなロングライドを企画してみたかった/走りたかった ・旅の安全祈願に関するご利益がある神社だったから などが挙げられます。 ご利益があったのか、僕たち自身が安全にしっかりと配慮できていたからなのかは分かりませんが、全員が事故、ケガ無く無事に帰ってくることができました。 ここからはライドの詳細について、報告していきたいと思います。 〇参加者 49期 政久 近藤 田中 50期 諸角 内田 51期 松井 三浦 大和田 安永 52期 亀﨑 冨永 桑原 古國 木谷 和田 黒川 梶川 (敬称略)の計17名でした。 〇日程 1月16日 金曜日 7:30 体サ館前集合 7:45 出
匠史 亀﨑
1月30日読了時間: 3分


サドイチ合宿 -2025夏
こんにちは。49期ツーリング班、生物資源学類4年の森木です。2025/09/08~2025/09/10で佐渡島を一周する合宿を企画、実行したのでここに報告します。 画像の赤線を走破! この合宿では佐渡ロングライド210のコースと時程を パクって 参考に、佐和田をスタート/ゴールとして、早朝に出発し1日で一周することを目的としました。 <参加者> 49期 森木、51期 松井 1日目 1日目はつくばから佐渡島まで輪行、宿に向かうのみでした。 佐渡島へ渡るフェリーの時間や港から宿までの移動などを加味すると、どうしても電車が朝のラッシュ時間帯になってしまい、なかなかに窮屈な思いをしながら(させながら🙏)新幹線に乗車。また新潟駅から新潟港まで、少々雨に打たれながら移動しました。 最近流行りのデカ文字 僕らが島に向かう前日に佐渡島でトライアスロンが行われていたようで、鉄人たちと入れ違うようにカーフェリーに乗船。佐渡島は両津港まで、2時間と少し船に揺られます。僕は2等室でずっと寝ていました💤 そして、いざ佐渡島へ。島に着いてしまえば天気もよく、両
サイクリング部 筑波大学
1月30日読了時間: 6分


のびしろライド(1年生ライド2)
こんにちは、52期の木谷です。 2025年12月13日に1年生ライド第2弾となる「のびしろライド」を行いましたので、ご報告いたします! さて、本ライド、少々変わった名前がついておりますが、その由来にお気づきでしょうか。 "隅田川にかかる 勝鬨橋を渡る 左手にスカイツリー 右手に東京タワー 俺はその真ん中" のびしろ/Creepy Nuts (作詞:R-指定, 作曲:DJ松永) ヒップホップユニット Creepy Nuts の大ヒット曲、「のびしろ」。この曲の一説に、以上の歌詞が登場します。 この歌詞に感銘を受けた52期梶川が立ち上がり、「勝鬨橋を目指し、スカイツリーと東京タワーの真ん中に立とう!」という熱い想いのもと、本ライドが企画されました。 企画者 52期…岡田、梶川、木谷、富永 参加者 49期…政久、森木 50期…内田 52期…岡田、梶川、木谷、和田 参加者はみな人生の重要な局面を、あるいは何気ない日常を「のびしろ」とともに歩んできた同志です。 ルート 勝鬨橋は東京都中央区に位置します。 つくば→東京 の本ルートは、使ったことがある
飛人 木谷
1月29日読了時間: 3分
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