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もてぎエンデューロ報告

執筆者の写真: サイクリング部 筑波大学
サイクリング部 筑波大学
11 分前
読了時間: 3分

 みなさんこんにちは!51期依田です。10月10日にもてぎエンデューロに参加しました。つくばサーキットで開催される秋の八時間耐久レースに毎年参加していましたが、今年は日程が筑波大学の文化祭である雙峰祭と被ってしまったため、急遽モビリティリゾートもてぎで開催されるもてぎエンデューロに出場することとなりました!その様子を八耐担当として報告させていただきます! ■会場まで

 集合は3時30分に野球駐です。誰も遅れることなく無事集合することができました。奇跡ですね。自走班と輪行班、車班の3つに分かれて移動しました。自走班は片道約70kmある道のりを約4時間かけて移動しました。人によっては移動の方がレースより走った距離が長くなってしまったとか…。輪行班は大学から下館駅までは自走、下館駅から茂木駅までは真岡鐵道で輪行しました。なんとこの真岡鐵道、一両編成のため、何名かは自転車を車で運ぶ形で移動しました。車班は早めに到着して場所取りをしました。チームピットの近くでテントを張ることができたので安心です。どの班もトラブルなしで会場に到着することができてよかったです。



■レース開始!

 私たちが出場する種目は6時間チームエンデューロです。8時に試走をして、10時にスタートしました。



 高順位を目指す人、自分を追い込む人、レースを楽しみたい人…それぞれが自分の目標を持ってサーキットを回り続けました。



■レースの裏で…

 レース中、全力を尽くして走る選手たち。その一方で、次の出走に備えて待つ方々は、どのような様子なのでしょうか?



 楽しくお弁当を食べていますね~。お弁当は「みよしのべんとうや」さんで注文させていただきました!ハンバーグやエビフライ、ロースカツなど、様々なメニューのお弁当をいただき、体力回復です。



 仲間の走る姿を見守る部員たち。全力で走る姿に刺激を受け、来年以降の八耐やもてぎエンデューロでは、自分たちもこんなふうに速く、かっこよく走りたい!という気持ちが高まります。


 走るときは真剣に、楽しむときは思い切り楽しむ。そんなサイクリング部の魅力が、写真からも伝わっていたらうれしいです!


■レース終了!

 16時、6時間エンデューロが終了しました!普段は8時間のレースに参加していることもあり、今回はいつもよりあっという間に感じた部員もいたかもしれませんね。


全体写真
全体写真

■最後に

 これにて2026年度のもてぎエンデューロは終了です! 今回はおそらく初の試みだったということもあり、さまざまな問題や改善点が残る形となってしまいました。来年以降も雙峰祭と八耐の日程が重なってしまう可能性があることを踏まえ、今回の反省をしっかりと引き継ぎ、次につなげていきたいと思います!

 何より、今回のレースを大きな事故なく終えることができ、本当によかったです! 参加者の皆さんのご協力もあり、無事にイベントを終えられたことに感謝しています。今回の経験を今後の活動にも生かしていきたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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