top of page

伊豆大島合宿2026 前編

  • 執筆者の写真: 真奏 古國
    真奏 古國
  • 3月28日
  • 読了時間: 4分

 こんにちは。52期ツーリング班、地球学類1年の古國です。2026/02/20-02/22に行われた伊豆大島合宿について報告します。


 今回、私にとっては初めての合宿計画でした。そのため、合宿の様子だけでなく、企画に至るまでの経緯についても触れていきたいと思います。


 それでは最後までお付き合いください!


参加者(敬称略)

51期 鈴木 高橋 田畑 中村 松井

52期 梶川 桑原 古國


  1. 合宿企画のきっかけ

 某日、鹿島神宮へ行くライドの帰り道。49期の政久先輩に「合宿企画してみたら?伊豆大島とかおすすめだよ」と声をかけていただきました。その数日後、ふとその言葉を思い出して、「伊豆大島 サイクリング」とググる。すると、雄大な自然の中を走るサイクリストの写真が目に入りました。自称“自然界隈”の私にとって、こうした景色はまさに大好物なのです。「ここに行かなくては!」とそう思った瞬間、合宿の企画を決意しました。

 まずは募集に必要な情報を集めるところからスタート。過去の投稿や政久先輩作の「合宿の立て方」を参考に、予算とルートを調べ、募集をかけました。募集後はリアクションが来ているか毎日のように投稿を確認していました(笑)。


  1. 合宿を企画してから

 募集から2日後のミーティングでは、スライドを使って企画をプレゼン。この時点で7人ほどリアクションがあり、かなり嬉しかったのを覚えています。

 その1週間後、宿の予約を進めましたが、土日ということもありなかなか空きが見つからず、、片っ端から連絡を取り、なんとか宿を確保しました。また、学生限定の往復7,000円のフェリーも満席だったため、夜行便の大型客船を利用することに。結果的に、2日間の予定だった合宿は3日間に延びてしまいました。予約関係は人数が決まり次第すぐにやるべきだったと痛感。そもそももっと余裕をもって募集をかけるべきでした。

 さらに出発前日、参加者の一人がケガで自転車に乗れなくなるというアクシデントも。しかし「しまぽ通貨を買ってしまっている」とのことで、サポートカー担当として参加してくれることに。(感謝)いろいろありましたが、51期の先輩方の助けもあり、無事に当日を迎えることができました。


  1. Day0

 東京都港区の竹芝客船ターミナルから出発するため、竹芝駅に集合しました。

 つくばから自走してくる人、実家から自走してくる人、バイト後に輪行で来る人など、集合方法はさまざま。出航2時間前の20:00集合としましたが、手続きや買い出しなどやることが多く、結果的にちょうど良い時間設定でした。船での輪行は初めてで不安でしたけど、自転車を置く専用の場所があり、安心して預けられました。

 いざ、伊豆大島へ出航だァ~~~~~!!!

船から見えた人口の星
船から見えた人口の星
  1. Day1

 ここからは一日目の様子を時系列順に写真で紹介していきます。

 Buddy’s Bellでパシャリ。向かい岸に見える陸地を紀伊半島と言った人がいたような、いなかったような、、?


 「地層切断面」この大きなうねりは褶曲ではなく、もともと起伏のある地形に沿って、スコリアや火山灰が均等に堆積したことによってできたもののようです。

 別名「バームクーヘン地層」。これが全部本物のバームクーヘンだったらなあ、と思いながら走っていました。




 ここで熱海港からジェット船で来た鈴木先輩と合流し、「らぁ麺 よりみち」で昼食。私はグルメコンテストで金賞を受賞した「島海苔らーめん」をいただきました。海苔と貝の香り、出汁の旨味がしっかり効いていて、伊豆大島を感じられる一杯でした。エネルギーチャージ完了!!




 ここからは登り調が多い区間へ。

 大島一周道路から横に入り、月と砂漠ラインを登っていきます。なかなかの激坂で、「足を止めたら終わる」と思いながら必死にペダルを回しました。




 裏砂漠でパシャリ。脚の疲労も吹き飛ぶような、圧巻のランドスケープ。




 念願の裏砂漠でごろん。




 今回は素泊まりだったので、夕食は近くのお寿司屋さんへ。べっこう寿司はもちろん絶品でしたが、個人的に明日葉天ぷらがsuper goodでした。




 街灯の全くないところで星空観測スタート。これまで見たことがないほどの星の多さに感動しました。エモエモ写真をパシャリ。





 こうして1日目は終了。走行距離、獲得標高は上の通りです。振り返ってみると、風もほとんどなく、気温も快適で、天候に恵まれた一日でした。臨機応変にスケジュールを調整でき、タイムマネジメントもうまくいったと思います。





TO BE CONTINUED






コメント


  • X
  • Instagram

© 2026 Univ. of Tsukuba Cycling Club

bottom of page