ツール・ド・つくばreport
- サイクリング部 筑波大学
- 7月7日
- 読了時間: 3分
こんにちは!51期主将中村より、先日参加しました、筑波山レースについてご報告します。
開催概要
〇日時
2026年5月31日(日)
〇参加者
・レース出場者
50期:吉川
51期:中村
52期:古國
・ボランティア
51期:依田、松井
この大会は7年ぶりの復刻開催で、筑波山麓を拠点とする私たちサイクリング部にとって待ち望んでいたイベントでした。
コースは筑波山麓の平沢官衙(かんが)遺跡前から、中腹のつつじケ丘駐車場までの全長約12キロ、高低差約500メートル。老若男女を問わず、多くのサイクリストが筑波山を駆け上がるヒルクライムレースです。
大会の詳細についてはぜひ公式ページをご覧ください。
このコースは私たち筑波大学のサイクリング部にとって何度も走ったお気に入りのコースでもあります。
いざスタート!

少し緊張しつつも、慣れ親しんだ道を全力で走れる楽しみが勝り、スタートが近づくにつれて気持ちも高まっていきました。
レースはカテゴリーごとの時差スタート方式で行われ、出走した3名は最後の「一般女子(高校生以上)【ロード】」のカテゴリーでスタートしました。
ゴール付近では、先に登っていたボランティアの2人が待機しており、その応援が最後のひと踏みを後押ししてくれました。

レース後はお楽しみ
レース参加者が続々とゴールし、順次下山をする流れとなりました。大勢の参加者がいたので、下山には長い時間を要しました。その時間を使って古國・中村は参加賞として配布された200円分の食事券でソフトクリームを購入しました。

下山は30人ずつのグループにわかれ、片側通行で安全に実施されました。中村は最終チームの最後尾でサポートライダーを務め、参加者とともに安全な下山を行いました。
筑波山はやっぱり良い。
慣れ親しんだ筑波山でのレースは本当にあっという間でした。
朝早くから始まったイベントだったため、すべてが終わったのはまだ午前中。それでも非常に充実した半日となり、改めて筑波山を好きだという気持ちと、この場所で自転車に乗る楽しさを実感することができました。
また、普段からタイム更新を目指して走っている峠道で自分の実力を試せたことに加え、多くのサイクリストの皆さんと交流できたことも大きな収穫でした。
このような素晴らしい大会が開催され、安全にレースを楽しむことができたのは、大会運営に携わってくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
筑波山麓を拠点とするサイクリング部として、来年はさらに多くの部員とともにこの大会に参加できればと思います。
大会関係者の皆さま、本当にありがとうございました!



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